ゴルフでラフに入ったときの打ち方のコツ

プロのゴルファーでもラフに入れてしまうことがあるのですから、ゴルフを始めたばかりの初心者の方がラフに入れてしまうことは仕方のないことです。

 

ただ、ラフに入った時にアイアンでどのようにして打つのか、注意点やコツを知っておくとスコアを大きく崩すことは回避できます。

 

ラフからのショットで心がけることは、ボールとフェースの間に芝が絡むので、バンカーから出すのと同じつもりで振りぬくことです。その為には腕力が必要になりますし、固めにグリップを握らなくてはなりません。

 

具体的なスイングのコツとしては、ボールの位置は右足に寄せて体重は左足に多めにかけます。そして、ボール手前の芝の抵抗をなるべく避けるために、スイングの軌道はダウンブローにして、ボールだけをさらっていくような打ち方にします。

 

アイアンを使ってラフから打つ場合には、スイングを崩してしまう可能性が高いのでボールを上げようとすることは禁物です。

 

ラフからアイアンでショットする時のクラブ選択ですが、芝の中にボールが沈んでいる時は7番アイアンよりもロフトのあるクラブ(8番〜SW)を選ぶと良いです。また芝にボールが乗っている時には、距離に適したクラブを選択しても大丈夫です。

 

それからラフの芝は季節で違いがあって、秋や冬は芝の密度が少ないのでラフでもボールが接地していることがあります。しかし夏場ではラフに入ったボールはほとんど浮いているので、その点を考慮してスイングをすることもコツのひとつです。

 

傾斜別の打ち方のコツ

 

トップページへもどる